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姓名判断で見るポイント

格の種類と意味とは

まずチェックするのは、天格という部分です。
天格は苗字の合計画数のことで、先天運や先祖運を占えます。
次に人格を見ますが、これは苗字の最後の1文字と名前の最初の1文字を足した結果の画数で判断します。
人格では、本人の意思決定力や性格に関することがわかります。

そして総格は、苗字と名前を全て足した総画数で見極めます。
名前の通り、総合的な運勢を調べる時に、この格を使います。
さらに外格は、総格から人格を引いた画数を用います。
別名は福運と言い、主に対人関係や家庭環境などを判断する材料に使われます。
最後は地格で、名前の合計画数を数えます。
こちらでも家庭環境や親子関係を調べられ、他人が思う自分の印象を判断することが可能です。

数え間違えないようにしよう

どの格も重要であることは変わりませんが、特に重要視したいのは人格と総格、そして地格です。
人格は主運を表し、総合運を表すのが総格、そして自身の成長に大きく関係するのが地格ということになります。
自分で姓名判断をする際は、画数の数え間違いに気を付けましょう。
いつも2画で書いていたけれど、実際は1画だったり、逆に3画だったりするかもしれません。

画数を間違えると自分の正しい運勢を見極められないので、辞典を見て1文字ずつ確認しながら数えることをおすすめします。
自信がない人は、何回も数えて確かめると良いですね。
ゆっくり数えると、間違いを減らせます。
心を落ち着けて、時間に余裕があるときに姓名判断に臨みましょう。


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